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各種設備プランニング

最良のプランニング

プランニングを進める上で、最も大切な事は「コミュニケーション」では無いでしょうか。

極端な話し、実際に注文する側との直接対話が無く、仲介を通じて内容を把握しプランニングを行なうと、ここに大きなズレが生じてきます。
是は規模の大小に拘わらず、何故か発生する問題です。

この原因は、人間と言う個々の感情により物事を自分勝手に判断し、その結果伝えるべき内容に持論や感情が大小に拘わらず導入されてしまい、本筋とのギャップが生じます。

又逆に、聞く側(受け取る側)に於いても同様に、本筋を理解する努力が必要で有り、是を怠ると同様に本筋を見失います。

従って、「的確な、コミュニケーション」を通じて得た情報を吟味し、目的に適った物に仕上げる事が「最良のプランニング」では無いかと考えます。

設備は特に、完成後からその真価が発揮され、性能性・機能性・メンテナンス性や、ランニングコストの良否、更に日常の環境に迄影響を与えてしまいます。


プランニングのポイント

  • 適正な能力を選定する。(能力不足や、過大能力に成らない事)
  • エネルギーを無駄に消費しない。
  • 機能性・メンテナンス性・安全性・イニシャルコストを常に考える。
  • ランニングコストを重視する。(CO2の排出量を軽減する)

上記に挙げた内容は、最低限必要な条件では無いかと、考えます。



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