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設計・施工図作成

設計・施工図とは?

設計図・施工図と言った図面は、言い換えれば「ソフト」の様な物で、言語の代わりに「図形」で表現します。

何故、設計図や施工図が有るのかと言うと、設計図はその設備を計画する基本図で有り、この図面を基に工事積算等を行い、施工業者へと受け継ぎます。

この設計図が基本となり価格や性能等に影響する訳で、ここで前項(プランニング)をしっかり取り組んでおかないと、基本的な考え方が成立しません。

施工図は設計図に基づいて施工を行なう為の図面ですが、本来設計図だけで工事を賄う事ができるのが本筋なのですが、何故かこの施工図が必要に成るのです。

建築・プラント工事等では複数の業種が絡み合いながら工事を進めて行く上で、相互間の繋がりをスムーズに進める上で必要不可欠な要素と成ります。
然し本来の目的から言えば、設計図だけで工事が円滑に進む事が理想なのです。
その為には設計図の時点で施工上の問題点を補って、解決して於かなくてはなりません。

この設計図段階にどの程度の検討期間を必要とするかが、キーポイントなのですが生憎この段階で何故か1枚幾ら的な勘定が先行し、じっくりと練り上げ吟味し検討を繰り返す行為が必要なのに目を向けないのが現状の様です。

従って施工段階に問題点を先送りし、そこで施工上の都合や計画上の問題が発生し、変更や出戻りが生じ酷い場合は初期の計画とは大きく異なる結果と成る事も、時として発生します。

その点制御盤やPLCの設計を行なった場合、当初の計画通りに回路やプログラムが動作しなければ、幾ら日数が掛かっても其れは回路や、プログラムでは無く紙屑同然の物に過ぎない無用の長物でしか無いのです。

やはりこの程度の考え方が、大切なのでは無いかと日々考える次第です。



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