費用を投じ「見える化」ができても「基準」と成る「物差し」が判らなければ「見える化」が役立つとは限りません!まずはw-ecoから始めましょう!

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弊社が得意とする業務

その一つが、「現場監理」です

「現場監理」と「w-eco」。 エネルギーを大切に消費する視点も違ってきます。 「w-eco」も繋がる訳です。

「現場監理」上で物件を大きく分けると、「設計段階」と「施工段階」と、最終的な「引渡し竣工段階」に分類されます。

「設計段階」は、人数・負荷・使用条件・換気・照度等々を計算で求め、「設計図」として次の段階へと移行する訳ですが、実はこの移行段階で「設計図」の 間違いや矛盾を見付け、施工に反映する「チェック機関」の役目も兼ねているのが「施工段階」で、最も重要な役割を担っています。

意外と、この「施工段階」でも気付かずに、まれに見落としてしまう場合も有り、注意を要するところです。

設計意図も理解できますが、それが適切なのか如何かは、問題を検討した結果で無ければ、判断できません。

拘り具合で物事の結果は大きく異なり、「理に適うべき内容が、理に沿わなく成る」事も、十分有ります。

本来そこに必要な機器なのか、それ共そこまで必要としない機器なのかを、あらゆる条件を踏まえて検討すれば良い訳です。


「現場監理」は「施主」・「設計者」・「施工者」の間で「中立的な立場」として、協議し判断した上で最終的に指示を下したり、当然間違いや漏れ等も確認し、 注意を払わなくてはなりません。


お引き受けし、ご提供できるものは?

◇ 基準値を付ける為に、「竣工図書」をお預かりし、設備機器の「定格容量」を集計。
◇ 集計した設備機器の「定格容量」と、現況機器情報を収集し「定格容量」を再編。◇ 「電気設備竣工図書」と設備機器の「定格容量」との相違点が無いか
比較確認。◇ 全てを完了した後、「基準値」と成る「定格容量」資料をお届けし、業務完了となります。

◆ 更に「見える化」をご希望でしたら、別途お打合せに従い積算いたします。◆ ご契約後、
その内容に沿ってお打合せを行い、設計・プログラムとなります。◆ 完成後、試運転調整を行い、是非を判断し問題箇所が有れば修正します。◆ 全てが完了した後、
「取扱完成図書」等をお渡し、お引渡しとなります。


w-eco しませんか?

PLCも一つの方法です


お問合せはコチラ 株)ネオテック TEL:06-6627-2516