費用を投じ「見える化」ができても「基準」と成る「物差し」が判らなければ「見える化」が役立つとは限りません!まずはw-ecoから始めましょう!

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w-eco しませんか?

「w-eco」は、「無駄なエネルギー消費を断つ」ことが目的です。

まずは、ご自身の設備環境が如何構成されているかを、十分把握していなくては成りません。

高価な計測機器や監視システムを採用したとしても、設備構成に沿った内容で無ければ、成果を得られると言う保証は有りません。

「現況設備の状況把握ができているか、否か」で、結果は大きく違ってしまいます。

w−eco を実現させる条件は!

  ◎ 「竣工図書」等を把握し、系統確認を行う。

  ◎ 系統上で、問題が無いかを検討する。

  ◎ 「竣工図書」と「現況設備」とが、異なっていないかを確認。

  ◎ 異なっていれば、新しい情報に置き換える。

  ◎ 「現況設備」情報を、「見える化」等の「基準値」として採用。

     この条件を全て満たせば、OKです。



合理的な w-eco が実現!

「竣工図書」を
  活用すれば、

合理的な w-eco が
  実現できます!!

この考え方は、全ての業種に当てはまります。

しかし如何言う訳か、この「竣工図書」の利点を旨く活用していない様にも見受けられます。

その理由の一つは、「計装設備」「機械設備」「電気設備」を、別分野として捉えているからでしょう。

「竣工図書」を設備毎で活用したとしても、全体を把握できなければ、相互性の伴わない結果で終わってしまいます。

仮に、
「見える化」で、各ポイントの「流量」・「電力」その他のデータを計測したとしても、「基準値」が無ければ比較する物差しが無く、次回収集したデータが 比較対照材料となり、「基準値」とするには無理が生じます。

ここまでお付き合い頂ければ、「基準値」とはどの様な内容を指しているかが、ご理解頂けたのでは無いでしょうか。

「設備機器」を稼動させるには「電気・ガス等のエネルギー」が必要で、「設備機器」を運転・監視を行うには「計装」により賄い、全ての設備が一体と成って、 目的の仕事が達成できます。

この様にご理解頂ければ、全ての「竣工図書」情報が必要不可欠であり、これ等を土台として
「w-eco」の実現も可能となります。

  • ビルやマンションの空調管理
  • ハウス栽培の温度管理や水やリ
  • 養殖場の水温や水量のコントロール
  • 既設制御盤のデジタル化
  • 福祉施設の設備管理
  • 工場の機械の制御
などなど・・・

まだまだ 挙げればキリがありません。
貴方の事業も合理的な w-eco を実現しませんか?

全ては、「基準値」から出発です!


基準値が判ればOK! 自宅から命令・現場から結果現状報告!

事業拡大のヒントや、経費削減の方法などをお話いたします。

 意外とコストは掛かりません。

 直ぐにでも実現できる方法をお伝えします。

エネルギー削減は、「竣工図書」を活用し
「基準値」を把握した上で、「見える化」を行えば 
 「w-eco」 が実現できます! 


「基準値」を知り、アナログ信号をデジタル信号に変換し、
  「PLC」をプログラム化さえすれば
それで新たな 「w-eco」 の始まりです! 

PLC タッチパネル
PLC タッチパネル

PLC データ収集装置
PLC データ収集装置

パソコン画面(デモ機)
パソコン画面(デモ画面)


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