費用を投じ「見える化」ができても「基準」と成る「物差し」が判らなければ「見える化」が役立つとは限りません!まずはw-ecoから始めましょう!

費用を投じ「見える化」ができても
「基準」と成る「物差し」が判らなければ
「見える化」が役立つとは限りません。

エネルギー消費を知る上で、まずは「w-eco」アドバイスを一読ください。

「エネルギー削減」のポイント

全ての「定格値」を知る事が、
「エネルギー削減」のポイントです!

「エネルギー削減」の
   ポイントについて、一言!

  ◎ 最も大切なのが、ご自身が普段ご利用に成っている、設備機器等の「定格値」です。

  ◎ 設計上では、負荷や目的に応じ適切な機器を選定しています。

  ◎ 更に機器は、定格運転範囲内で仕事を果たす事を、前提にしています。

  ◎ 従って、「定格値」と実際の「計測値」変化を、比較し判断すれば良い訳です。

  ◎ この電力を仕事(熱・空気等)に換算すれば、「必要・不必要」も判断できます。

  ◎ その判断基準が、「定格値」です。

  ◎ これが、「エネルギー削減」のポイントです!

電気料など、 どうすればいいの?
無駄なエネルギーを監視・制御するには、正確な「基本情報」が必要です!
	「基準値」が有れば、判断できるね!

「定格値」とは?

電気容量としては、その機器の「電気定格容量」の事です。

ポンプ等では「定格出力」等が、「定格値」に相当します。

この「定格値」を「エネルギー削減」の基準値と判断すれば良い訳です。

例えて言えば、  「今夜の献立材料を買う前に、献立表を作り予算内で賄うか、それとも思いつきで買う」 かの違いです。

前者は 「効率性が有り、無駄を省く」 事ができますが、 後者は 「非効率且つ、不経済」 な結果に陥り、差は歴然と家計簿に現われてしまいますね。

ご理解頂けたでしょうか?


w-ecoとは?

Waste(無駄)

Energy(エネルギー)

Control(制御)

Observation(監視)

w-ecoとは、無駄なエネルギーを制御・監視し、よい環境でいることが、人にも機械にも経済的にも、そして自然にもやさしいエコ活動であることを意味します。

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